2015年11月28日土曜日

uni-ball AIR を買ってみた

先日、Facebook にどなたかが uni-ball AIR の紹介をあげていた。
uni-ball AIR とは、三菱鉛筆が出している水性ボールペンの事。
特徴としては、非常に軽く書くことができ、かつ筆圧によって線幅を変えることが出来るとのこと。

ユニボール エア
http://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/roller/air/cap.html

すばらしい。
是非手にとって見ないとということで、購入してきました。
価格は 200 円。
まあ、高くて手がでないという金額ではないが。。。

まず外観


写真が今一つで申し訳ない。
イメージとしては、万年筆を髣髴とさせる形状としたらしい。
確かに、先端が万年筆のように見えなくはない。

次に、実際に筆記した結果を
 
これまた、字が汚くて申し訳ない。
軽い力でということで、自重でかけるかと思ったが、流石に無理だった。
ということで、線幅を確かめるべく力を入れるが、コントロールが難しい。
このインクの出方が変わる事を利用して、止め払いなどが表現できるとどこかで見たので、永字八方ってことで書いてみたが、自分のような下手くそには表現ができないみたいだ。
ただ、今回買ったのはボール径が 0.5 mm なので、0.7 mm の物を使えば表現ができるかもしれない(最初から2本買えばよかったな。。。)

あと、水性ボールペンなのでどうしても裏写りが発生する。
良い紙なら気にならないかもしれないが、普通の紙に書くと裏抜けがあるので、注意が必要。

というわけで、簡単に触った感想をかいたが、もうちょっと使ってみないと良さが分からないかもしれない。

最後にツッコミを。
ホームページを見ると、使い込むほど書く人になじむペン先とある。
これは、某メーカーのインジェニュイティの時も同じ内容を見た気がする。
あの時も思ったが、インクが切れたらペン先ごと(または本体ごと)交換するから、なじんだ頃にはまた新しいペン先になっているので、こういうのは意味のない特徴と思う。
たぶんメーカーもわかっているのになんで書くのだろう。。。

2015年11月21日土曜日

HomeBrew のアップデートに失敗した時の対処法

Homebrew を update しようとすると、パーミッション系のエラーが出てしまう。
権限を確認した所、/usr/local の権限が root/wheel になっている。

他の /usr 内のフォルダを見る限り、ユーザ名/admin 等になっているので、ここいら辺が良くないみたい。
調査してみると、やはり権限系が悪いようなので、以下のように権限変更を行えばよいとの情報をみた。
$ sudo chmod -R `whoami` /usr/local
この状態で、brew update をすると、今度はまた別のエラーが出てきた。
しかし最後の部分で Failure while executing: git stash pop --quiet の記述があるので、その通りに実行してみた。
$ cd /usr/local
$ git stash pop --quiet
その後、再度 brew update すると、上手く動くようになった。

しかし、いつ権限が変わったり、リポジトリを変えたのやら。。。

プログラマ専用メモ帳アプリ「Boost」を使ってみた

ふとした所から、タイトルにもあるプログラマ用のメモ帳アプリが登場したとの情報を得た。

プログラマー“専用(?)”のメモ帳アプリ「Boost」登場(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1511/19/news095.html

なぜこれに反応したかというと、Markdown が使えるから。
すばらしい。

現在、自分自身は iOS の TrunkNotes というアプリを使い情報を溜め込んでいる。
TrunkNotes は閲覧編集が行えるが、やはり画面が小さいのであまり見る機会がない。
結局はビューワーの扱いにして、メインはエディタで行っている。
データはクラウド上に置くようにしていて、Trunknotes はクラウドストレージと同期が取れるようになっているので、エディタで編集して、端末で閲覧という使い方ができる。
とはいえ、整形されたデータを閲覧するのにわざわざ端末を上げるのはなぁと思っていたので、似たようなコンセプトのアプリが出たのはとても嬉しい。
 
早速使ってみた。

Boost
http://b00st.io/

見た目シンプルでフォルダ分けもでき、Evernote の様な感じで記事ごとにフォルダ内に Post していく方式。
編集と閲覧が分かれているので、Markdown で記述した内容は整形された状態で確認できる。
プログラマ向けだけあって、入力方式を各言語の設定にすると、シンタックスハイライトしてくれるようになる。
ちょっとしたスニペットを残すのには良いかもしれない。
今のところ、とてもシンプル。

自分の期待する所の、 クラウドとの連携部分はまだないみたい(これから先実装されるのかは知らない)。
あと、Markdown とコードの同居ができないので、(``` を使えば良いのだろうが) この部分ができれば、いいなぁ。
あと、ページリンクもあれば・・・んなこといってたら結局今のままで良いかと思ってしまった。

でもとても期待しているアプリの一つになった。
 あと、Web は英語だけど、どうも日本製みたい!?

2015年11月13日金曜日

落ち込んだ時に「やらない」10の事を見た

仕事でやらかしました。大分凹んでいるときに、以下のページのリンクをどっかで見たのでブックマークとして。

優秀な人は知っている。落ち込んだときに「やらない」10のこと(LifeHaker)
http://www.lifehacker.jp/2015/11/151112_10habit_giveup.html

同じような内容がかぶっている気がしますが、要するに深く落ち込むなと言うことみたいです。
わかってるだけどね。

2015年11月7日土曜日

iTunes Connect でプロモーションコードの発行でエラーが起きる

タイトルそのままだが、 iTunes Connect でプロモーションコードを発行する際に、発行数テキストボックスをクリックした時点でエラーが発生する現象が起こった。

数日待ってから再度試してみたが、結果同じだったので、エラーページにあるメールアドレスに問い合わせをしてみた。

数日待つと、Apple から詳細情報をよこせとの返信があったので、情報をまとめて返信した。
すると数時間後には再度返信があった(早い!)。
内容としては、以下の手順を試せとのこと。
  1.  Mac のシステム環境設定画面を開く
  2. 「言語と地域」を選択する
  3. 「優先する言語」に English を追加する。
  4. 追加した English を再優先に設定する(English をドラッグアンドドロップで先頭にする)
  5. ウインドウを閉じようとすると、再起動を促してくるので従う
  6. Safari を起動して iTunes Connect へ
  7. プロモーションコードを発行する
つまり、Mac を英語環境にすれば良いということになる(発行後は日本語を再優先にして元に戻す)。

無事発行できるようになったものの、いちいち言語設定を変えるのはしんどい。
一応、日本語の環境でも発行できるように要望は送っておいた。

っていうか、ちょっと前までは日本語環境でも問題なかったのだが。。。

2015/11/10 追記
Apple から直ったぜメールが来た!!
ってことで、日本語の環境でも使えるようになっています。

2015年10月30日金曜日

「プログラマが知るべき97のこと」を買ったが。。。

 なんと、以下の URL でまるごと読めるとは・・・

http://プログラマが知るべき97のこと.com/

いつも手元に置いておきたかったから書籍を買ったんだと言い訳せざるを得ない。

2015年9月4日金曜日

BAMBOO STYLUS fineline を買ってみた

前置き

普段、仕事では A4 コピー用紙を束ねてメモ書き用に使用している(しかも横置き)。
この用紙には、不意なメモ書きや簡単な仕様を書いたりしている。
ただ、この場合の欠点としては、書いた紙がかさばると言うことと、見返すときに探しにくい。
そこで、今回この A4 用紙に変わるものを探してみた。
まず、目についたのが SONY の DTP-1 という電子ペーパー。
デジタルペーパー DPT-S1 SONY
http://www.sony.jp/digital-paper/products/DPT-S1/
大きめのサイズで電子ペーパーを探すとこの機種しか無いのではないかと思う。
あと、SONY というところが、かっこいいやら、不安やらと複雑な気分。
そんなことを抜きにして購入しようか検討したが、この機種には不安など一瞬で吹き飛ぶ欠点があった。
それは、価格。
この機種、なんと10万円もするのである。
そして、法人向けということだが、一応 Amazon 等で購入できるようになっている。
そんなことよりも、高い高すぎる。。。

本題

前置きが長かったが、本題に入ります。
上記の機種が買えなくなった今、代替を考えるとあまり活躍していない iPad Air2 が電子ペーパーとして使えないかと思って調べてみました。
すると、ノートアプリが幾つかあり、それにはスタイラス対応のアプリがあったので、それらを組み合わせば電子ペーパーの代わりとして使えることがわかりました。
スタイラスは、電源を入れることのより使えるようになるアクティブ型と、通常のゴム等のペン先の物があり(パッシブ型っていうのか?)、アクティブ型を使用するとパームリジェクションと呼ばれるペン以外が画面に触れても線が書かれない機能が使用できるようになるとのこと(アプリが対応している必要あり)。
YouTude 等に上がっている動画を見て、アクティブ型がいいなと思ってスタイラスの検討を行いました。
現状、評判が良いスタイラスが、
adnit 製 Jot Script2
http://www.adonit.net/ja/jot/script/
wacom 製 BAMBOO Fineline 2
http://www.wacom.com/ja-jp/products/stylus/bamboo-fineline-2
の 2 機種。
調べてみると、Jot2 の利点としては、購入時に Evernote プレミアムの半年利用権がついてくるということ。
充電が USB のクレイドル方式で、45 分の充電時間で 20 時間使用可能という手軽さと言う点で。
Fineline の利点としては、Jot2 よりも安い。ペン先保護のキャップが付いているぐらいかな。
あとは、大体共通している。
最初は、Jot2 にしようかと思ってたけど、金額が現在では 1 万円近くするということと、あまりデザイン的に好みではなかった点もあり、今回は Fineline にしました。
(というか、今見たら Fineline2 になってるな、購入後に新しいのが出たのかしら。どうやら10月下旬に出るらしい)
enter image description here
箱外観
enter image description here
中身はこんな感じ
enter image description here
ペンはこんな感じ
Fineline の欠点としては、充電するさいに USB を接続するが、保護のゴムをずらして接続しないといけない点と、充電時間が 2 時間必要という点(フル充電すると 26 時間使用可能)。
enter image description here
まあ、欠点部分は金額面で帳消しになっていたので、気になっていませんでした。
あと、このスタイラスを使用するのに必要なものとしては、ノートアプリですが、今回 Good Notes4 というアプリを購入しました。
Good Notes 4
https://itunes.apple.com/jp/app/goodnotes-4-memo-pdf/id778658393?mt=8
フリーのアプリもあったのですが、使い勝手の面でこのアプリが優れていたので、少々値が張るアプリ(といっても、840円)ですが購入しました。DPT-1 に比べると安い買い物。
試し書きをした時には、若干の感動をおぼえました。
あと、このノートアプリ文字認識ができるので、筆記した文字を対象に検索をかけることも出来ます(これが一番の驚きだったりする)。

しばらく使ってみての感想

購入から 1 週間程度使ってみての感想ですが、非常に微妙で悪くはないけど良くもないといった感じです。
気になった点としては、アプリが悪いのか?たまに線が書けなくなってしまいます。ちょっと不安をもって使わないと行けない点がストレスです。
あと、これは私の使い方の問題ですが、切断がきれてしまうという点。
私の職業はプログラマなんですけど、ちょっとした書物で使用して、プログラム(とデバック)をしてから、再度使おうとした時には接続のタイムアウトが来て切断されている状態になっていることが多いです。
これもその度の接続が必要なので面倒だし、アプリの再接続の処理がイマイチなのか、再接続後にすぐに文字がかける事がありません。最悪メニューから再接続の手順を行う必要があります。
スタイラスには接続用のボタンがあり、接続用途以外に、アプリ側で機能割り当てに使用することができるようになっています。
が、なんか今ひとつな機能ばかりで割り当てすると、これまた不意に触ってしまうストレスがたまるといった感じです(OFF設定もあります。現在はOFFで使っています)。
それ以外はペン先も細く(1.9mm)、滑らかに筆記することができます。
文字を書く面では、若干の遅延が発生するので、なれないと上手く字がかけないかもしれません。

総括

なんとも批判的な内容とはなりましたが、使える環境ではないかと思っています。
これから先の未来にもっと紙に近く使いやすい物が出ることを切に願っている今日このごろです。
Written with StackEdit.