一年ぶりの更新ですね。毎年この時期になると、何か書かないといけないと思いつつ、3日坊主(1日も持たないですが、、、)になってしまいます。
そこで、昨今の生成AIを使ってアウトプットに対するハードルを下げられないかと思い、今回は、Geminiを使って記事を書いてみることにしました。
とはいえ、丸投げで済むなら世話がないので、下書きを書いてもらい修正をしたいと思います。最近は、Chrome に Gemini の機能が付いていて、いちいちプロンプトに渡さなくても自分のサイトのことを理解してもらえるのはいいですね。
以下が、Geminiに書いてもらった記事です。
プロンプトは、下記の通り
早速Bloggerの記事をAIを使って各方法について、記事を書いてほしい。
気になる内容としては、
- 任せられるかまだまだ不安が残っている
- 自然に書けることで、負担が軽くなるか
- 収益化は見込めるのか
である。
それで、出力されたのは下記の通り
1. そもそもAIに任せられる?まだまだ残る不安
「AIに内容を渡せば、勝手に良い記事を作ってくれる」と言われるものの、やっぱり最初は不安が残りますよね。
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自分の「色」や「文体(トンマナ)」が消えてしまわないか?
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技術的な細かいニュアンスや、ガジェットのリアルな使用感が嘘っぽくならないか?
結論から言うと、「丸投げ」にすると、どこかで読んだような無機質な記事になってしまいます。 しかし、こちらから「こういう構成で、文体はです・ます調で、このエラーログをベースに書いて」と具体的な素材とルール(トンマナ)を与えてあげれば、かなりこちらの意図に沿った下書きを出してくれるようになっています。AIは「勝手に考えてくれる魔法のツール」というより、「優秀な編集アシスタント」として付き合うのが正解だと感じています。
2. 自然に書けることで、ブログ執筆の負担は軽くなるか?
ブログを続ける上で一番のハードルになるのが、「書き出すまでのエネルギー」と「文章を整える時間」です。
頭の中に「これについて書きたい」というネタ(例えば、買った文房具の良かった点や、VSCodeでハマったエラーの解決法など)があっても、いざパソコンの前に座って文章を組み立てるとなると、1〜2時間はあっという間に過ぎてしまいます。
ここをAIに手伝ってもらうと、負担は劇的に軽くなります。
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箇条書きのメモを渡すだけで、自然な導入文や見出しを構成してくれる
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「てにをは」の修正や、文章のつながりを滑らかにしてくれる
ゼロから1を作るのではなく、「AIが作ってくれた6割〜7割の出来の下書きを、自分で10割に仕上げる」というワークフローに変えるだけで、執筆にかかる精神的・時間的なコストはかなり削減できそうです。
3. 一番気になる「収益化」は見込めるのか?
「AIに記事を書かせて、ブログの収益化(AdSenseやアフィリエイト)は可能なのか?」という点も気になるところです。
昨今の検索エンジン(Googleなど)の評価基準を見てみると、重要なのは「AIが書いたか、人間が書いたか」ではなく、「その記事が読者にとって価値があるか、独自性(一次情報)があるか」という点にシフトしています。
つまり、以下のような工夫を掛け合わせれば、収益化の道は十分にあります。
| AIが得意なこと(効率化) | 人間にしかできないこと(価値・収益の源泉) |
| 文章の構造化・読みやすい整形 | 実際にガジェットを触った「生の声・写真」 |
| 一般的な用語や技術解説の補足 | 開発中に自分が体験した「リアルな試行錯誤」 |
AIを使って執筆のスピードを上げつつ、浮いた時間で「自分にしか書けない独自の体験談や検証結果(アフィリエイトリンクやレビュー)」を濃く味付けしていく。このハイブリッドなアプローチこそが、これからのブログ収益化の鍵になりそうです。
まとめ:AIはブログの「相棒」になり得るか
まだ「完全に自動化して放置」とはいきませんが、こちらの意図(トンマナ)を理解してくれるAIは、ブログの継続を強力にサポートしてくれる相棒になり得ると感じています。
記事を書くハードルが下がれば、その分、新しいガジェットを試したり、コードを書いたりする「インプットの時間」を増やすこともできますしね。
みなさんも、ブログの執筆に行き詰まったら、一度AIに「下書きの作成」を頼んでみてはいかがでしょうか?
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