前回の
最近のAI事情を考えて、このブログの下書きにGoogleのAI(Gemini)を少しだけ混ぜてみようとおもっています。
道具としてのGemini
実際に使ってみると、ブログとの距離感はこんな感じかな、という見え方がしてきました。
「とりあえずの土台」にはなる
を書くときのように、事実関係を整理したり構成を組んだりするスピードは確かに上がります。 VBAの備忘録 でも、そのままだと「自分のブログ」にならない AIが書く文章はどこか余計に丁寧というか、説明的すぎるところがあります。
や wena3 の記事で書きたいような、「使ってみて実際どうだったか」という手触り感は、やはり自分でキーボードを叩かないと出てこないようです。 FILCOのパームレスト 結論
結局のところ、AIに丸投げするのではなく、「ラフな下書きをAIに作らせて、それを自分の言葉で削り、書き換える」くらいが一番しっくりきます。
ブログの生存確認のような更新になってしまいましたが、新しいツール(AI)を使いつつ、また気が向いた時に自分のペースで書き残していこうと思います。
と、上記がGemniが考えてくれた文面。
あんまりアイデアがでてこない人には、ずいぶん助かる機能です。
そこそこ方向性が決まったブログに対してのAIは十分な働きをするのかと思いますが、情報が少ないとやはり、いまいちなアウトプットしかない印象を受けました。
結果的に適当な内容であれば、AIに任せてもいいのですが、実際に使った感想とかそういった部分は、まだまだ表現できないのかなと思います。
ということで、もうしばらくは、AIに生成されたレビュー等は信じない方が良いかと思います。