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2020年9月23日水曜日

SQL Server Management Studio (SSMS)の日本語版のダウンロードについて

 SQL Server Management Studio(略してSSMS)をSurfaceにインストールすることになった。

SQL Server Management Studio (SSMS) のダウンロード
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/ssms/download-sql-server-management-studio-ssms?view=sql-server-ver15

ダウンロードは、当然ながら公式からとなるのだが、何度やっても英語版しかインストールできない。



英語版インストールした後に、設定周りで言語変更できるのかと思いきや、そうでもない。

調べてみたら、下の方に日本語版あるよって書いてある人が多いにも関わらず、おかしくなっていたのか、日本語の表記あるけど、意味不明って思っていました。

今日改めて、ページを見ると、、、なんと、、、
使用できる言語の項目の「日本語」という部分が、リンクになっているでは無いですか、、、

よく見ればわかるんだけど、気づくのに3日もかかるとは、、、
同じような事している人がいるかも知れないので、ご連絡まで




2016年8月29日月曜日

StackEdit の機能を最大限に使い blogger へ投稿

ブログを書く際に StackEdit を使用してるが、今ひとつ使いこなせていない気がしたので、再度機能の見直しをしてみると、有用な部分があったので紹介する。

今回見つけた機能は以下のとおり、
あと、説明上[]を全角にしているが、実際は半角で入力。

目次をつくる

次に、見出しを作る方法行の先頭に [toc] とつけると h1 等のタグを自動的に拾いリンクにしてくれる。
ただし、ページ全体の h1 タグをひらうので、途中にこの指定をしても、そこから以降にはならないので注意。

[toc]

↑こう書くとページの最初の様な目次が作成される。

注釈をつかう

ちょっとした自適感想などは、これまで () を使って表していたが、StackEdit の注釈機能を使うことにより、簡単に作成できる事がわかった。
書き方は、「[^xxx]」で注釈のリンクをつけ、「[^xxx]:」で説明を記述をすれば良い。

こんな感じにすれば良い[^footer説明]
[^footer説明]:こんな感じにする。

こんな感じにすれば良い1

コードをのせる

コードを載せたの時のシンタックスハイライトについては、これまでも実現していたが、簡易な方法として highlight.js を使用する方法があったので、これまでの物と合わせて使用するようにした2。
使用にあたっては、blogger 自体に設定が必要とはなるが、それほど難しくはないので試してみる価値はあるかと思う。
凝った表示にしたいのであれば、ここから手をいれるか、別の方法を検討しないといけない。

設定は、blogger のメニューからテンプレート > ブログで使用中の HTML の編集をクリックし、header 部分に以下のコードを追加する。

<link href='//cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/highlight.js/9.0.0/styles/monokai-sublime.min.css' rel='stylesheet'/>
<script src='//cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/highlight.js/9.0.0/highlight.min.js'/>
<script>
    hljs.initHighlightingOnLoad();
</script>

これを設定したら、コードブロック(“`)を使用してプログラムコードを入れると、いい感じにコードが見やすく色づけされる。

```ruby
puts 'The best way to log and share programmers knowledge.'
hoge = Hoge.new
```

↑こうかくと
↓このように表示される

puts 'The best way to log and share programmers knowledge.'
hoge = Hoge.new

シーケンス図などものせる

なんと、StackEdit は、URL やシーケンス図を DSL を使って表現できる Sequence diagrams や about Flow charts 構文もサポートしている。
そして、そのまま blogger へ送る事もできる。
流石に、この手の図は StackEdit 上では表示可能だが、blogger へ転送するとテキストに置き換わるだろうと思っていが、きちんと表示されている。
このブログでは CSS の関係で見づらいが、これはすごいと思う。

使い方は、これまたコードブロックに sequence 指定をして、然るべき書式を使うだけ。

```sequence
WEBサーバ->DBサーバ: データ挿入
Note right of DBサーバ: DataBaseには\nユーザデータが\n格納される
DBサーバ-->WEBサーバ: データ参照
WEBサーバ->>DBサーバ: データ更新
```

↑こうかくと
↓このように表示される

Created with Raphaël 2.1.2WEBサーバWEBサーバDBサーバDBサーバデータ挿入DataBaseにはユーザデータが格納されるデータ参照データ更新

おまけ

これは、以前から使っていたけど、StackEdit を使ってそのまま、Upload したら公開されてしまうのが困る場合、やタグを入れたい場合は、ページの先頭に

---
tags: ["App"]
published: false
---

と記述しておくと、tag の指定と公開設定ができるので、おおまかな部分を StackEdit で書いてアップした後 blogger 側で調整することができる。

よく分からんこと

ここまででも十分なんだけど、実際のブログと見た目が違う点が少し残念。
StackEdit 内で CSS を設定したいがどこで設定したら良いかわからない。

まとめ

StackEdit の見直しをして、欲しかった目次つくる機能などを発見できたのは、すごく良かった。
通常の Markdown は対応しているし、まさかシーケンス図とうの図までそのまま送れるとは思わなかった。
これは blog を書く人は StackEdit を使わないと損するかもしれない。

Written with StackEdit.


  1. こんな感じにする。 ↩
  2. そのままでは、行番号を表示しないから併用するようにした。 ↩

2016年8月20日土曜日

atom の split-diff パッケージが便利

Windows PC から Mac に変わってから、暫く経ち、ようやく違和感無しに使えるようになってきた。
主に仕事の開発で使っているということもあるとは思う。

その中で、どうしても不便な点が文字列比較だった。
Windows には WinMarge という、手軽に扱え高性能といったソフトが有ったが、Mac には類似ソフトが無くて困っていた。

唯一近い物が TextWrangler だと思うが、基本エディタで比較を行うには、一旦ファイルに保存してから比較をする動作となっていた(最近触っていないので変わっているかも)。

TextWrangler
https://itunes.apple.com/jp/app/textwrangler/id404010395?mt=12

ファイル保存等は不要で文字列比較出来る方法無いかなと思っていたら、atom エディタの パッケージに split-diff というものがあることを知った。

このパッケージを入れ、メニューの Packages から split-diff を選択すると、画面が左右に分割される。
あとは、比較したい文字列を左右に貼り付ければ、差異のある部分が赤くなり確認できる。

なんと素晴らしい。
これで、ますます WIndows の環境に未練を残さなくなった。
これだけの機能だが、文字列比較で困っていたは人は使ってみてはどうでしょう。

Written with StackEdit.

2013年8月6日火曜日

SourceTree Git で Push の時にエラーになる

現在 Bitbucekt を使っています。
その Atlassian がお勧めする Mercurial / Git クライアントの SourceTree も使っています。
見た目が良いのでお勧めです。

今回 SSH での Push を行う際に以下のエラーが出ました。

git -c diff.mnemonicprefix=false -c core.quotepath=false push -v --tags --set-upstream Bitbucket master:master 
Pushing to git@bitbucket.org:xxxxxx/xxxxx.git
ssh: connect to host bitbucket.org port 22: Connection refused
fatal: The remote end hung up unexpectedly
Completed with errors, see above
毎度の事ながらエラーが出ると、気分が萎えます。
内容は、22 番ポートが使えないよと言うこと。
今の環境では、80番と443番以外は閉まっている様なので当然の結果でした。

SourceTree のやりとりを HTTPS に変更することにより、問題なく Push 出来ました。