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2021年1月2日土曜日

今どきの?情報整理ツールについて

 システム開発の現場から離れて、数年経つが業界自体には携わっているので、言語自体には疎くなってきているが、流行りや開発環境周りは気になるので、遠巻きではあるがチェックしている。
開発環境周りのツールについては別段、開発に使用しなくても流用可能なものが多い。

今回、便利そうなツールの情報を見つけたので、書き記そうと思う。
最新の情報でもないので、今更感があるかもしれないが、、、

まずは、Notion。

Notion
https://www.notion.so/

ノートタイプのクラウドサービス。

クラウド向けのノートサービスでは、Evernoteが挙げられるが、イマイチ共通点がみつからない。
Notionは、システム開発者向けのサービスとなっているので、ソースコードのシンタックスハイライト等がつけれたり、Markdownが使えたりと色々と便利な機能を有している。

また、容易にデータを操作できるデータベース機能がある。
この機能により、表機能や、タスク管理の機能を使うことができる。
ただ、この機能については、ある程度試してみてみないと使いこなせないかもしれない。

と、正直内容を聞いただけでは、ピンとこないかもしれないが、似たような内容とするなら、MacではQuiver、iOSでは,Trunknotes、その他はBoost Noteがあたるだろうか。
この中でも使いやすさ的には、少しの間触った限りNotionがよくできている。

数あるノートサービスで、今後も新しいものが出てくることが予想されるが、現時点では非常に良いサービスだと思われる。
あと、メンバーで連携して編集ができる点も素晴らしい(有料だった気がするが)

できれば、図形などを描けるようにしてもらえると、仕様書作成ツールの絶対的な地位を得るのではないかと思っている。(恐らく、実装が面倒だし、煩雑になるから取り込まれないだろう)

このサービスについては、専用アプリがあるので、ブラウザベースの利用がいまいちの人は使ってみると良いかもしれない。

次に、Linear

Linear(タスク管理)
https://linear.app/

数日前にニュースアプリで発見したサービス。

このサービスはまだ正規サービスとなっていないようではあるが、試しに使うことが可能となっている。ブラウザでの使用を想定されているが、スマートフォンのモバイルブラウザには対応していないようだ。また、こちらもMac専用であるがアプリが存在する。
逆にモバイル版が無いのが、他のサービスに比べ現状においては不利かもしれない。

軽く使って見る限り、一般的なToDoアプリのようで、特質すべき点が見つからない。
Webで調べる限り、AsanaやTrelloとJiraの間を埋めるサービスらしい。
また、快適性を売りにしているので、もっさりしたWebサービスに困っている人には良いかもしれない。(確かにJiraはやや遅い気がする。。。)
私の仕事としては、特にVCS等との連携もないので、あまり魅力は感じなかった。

いずれも仕事を進めていく上でのツールなので、執着する必要なく、便利で快適な物を選択すれば良いと思う。
よくあるのがツールの設定に時間を割き、結果的に進捗が悪くなる所謂、手段を目的にしてしまうことがある。そうならないためにも直感的に使えるツールとしての使い方ができるサービスを選択し、本来の目的の生産性向上に注力できるサービス選択が必要かと感じた。

2020年9月22日火曜日

HHKB吸振マット

 タイトルの通り、テレワーク用にHHKB Hybrid Type-Sを購入した時に、ついでに購入した商品。

なんと、マットだけで、3,000円近くもする。
しかし、キーボード自体が、結構高価なので、3,000円が追加されたところで、なんとも感じないと言うのが正直な感想(合わせて40,000万弱)。

実にシンプルな梱包(当たり前か)。
中身は、本当にシートだけ。
裏面には貼り付け用のテープが付いている。
厚みはそれほどなく、恐らくちょうどよい厚みなのだと思う。
貼り付けるとこんな感じ。
専用なので、当然ビシッ!決まる感じなのだが、余裕がないので、少しでもズレたら気になる。

貼り終えて実際にタイピングをしてみたのだが、マットの効果はあるような気がする。
元々が、結構静かなキータイプ音ので恐らく職場等であれば効果の良し悪しがわからない気もしなくはないが、自宅であれば音が低くなった事に気がつく位の感じ。

マットにより、どんつき時の感覚が変わったような変わっていないような感じを受けるが、物理的に貼っているから恐らく変わっているはずである。
これも、元々のキータイプの感覚が悪くないので、貼ると更に良くなる感じ。

残念なのは、このシートの本領を発揮するためには、スタンドを上げては使えないという点。慣れてしまえばベタ状態でも問題ないが、貼り付ける前にしばらくスタンド立てて使用してたので、感覚が変わる事に残念感を覚えた。

また、シートを貼ることにより、高さが増すので、ただでさえキーまでに高さがあるのに更に増す感じとなる。正直なところパームレストは必須と思われる。
パームレストを使うことにより、キーと手首の高さが詰められとても快適なうち心地となる。かなりおすすめ。携帯性には難ありとなるが、これは確実に持っておいたほうが良い。

結果的に、有ったほうが良いか?悪いか?であるが、机に直接置いて使用する状況下の人であれば、買ったほうが良い。
もし、デスクマットや大きめのマウスパッドの上など、クッション性のある物の上に置いて使用する人であれば、なくても良い商品と思っている。
あとは、さらなる高みを求める人や、HHKB信者、その他3,000円ぐらい容易い人は是非購入をおすすめする。

2020年9月20日日曜日

SurfaceでのUS配列キーの使い方について

 全くをもって久しぶりの投稿。

これまで使用していたMacを息子に譲り受け、仕事でも使用するWindowsPCを購入することとなった。

家で使うPCなので、通常はそれほどのスペックは必要ないのだが、趣味でやるプログラミングを考えると、少しだけ良いものと思いSurface Proを購入した。
これが、結構な金額するもので、ケチってタイプカバーやペンなどは購入せずに、これまでの資産を活かす運用を検討した。

まずこの機種は、外部端子が、USB-Cx1、USB-Ax1程度しかない。
時代遅れな自分は、USB-Cの機器がないため、USB-Aをハブを使用して運用。
Bluetoothも搭載されているが、これもヘッドフォン位しか持っておらず、PC操作のデバイスは全て有線か、メーカ独自の無線となっている。
よって、PC自体はスタイリッシュだが、全くをもってダサいスタイルでの使用となっている。

状況説明はここまでとして、さて、本題はここから。

上記の通り、資産を活かそうとしているのだが、まずマウスは適当に買って良いとしても、キーボは、あまり余った高価なものがあるので、使用せざるを得ない。

しかしながら、日本人なので、「かな入力」は必須となっており、入力切り替えに置いて何処かのキーに割当を行わないと行けない。
(Alt + 〜を押せば変わる気がするが、面倒なので、、、)

Windows7の頃だったか、その前かは覚えていないが、よく使っていたのはAltIMEというソフトで、右Altキーを「かな入力」に割り当てて使っていた。
しかし、現在そのソフトは、OSのビット数の関係で使用できなくなっていた。

そこで、引き続き調べてみると、現在はAutoHotKeyというソフトを使うのが定番とのこと。
早速ソフトをダウンロードしてみた。

AutoHotKey
https://www.autohotkey.com/

正直、はじめましてのソフトなので、何をどうすればよいかが、さっぱりわからない。
日本語の解説をされている方の内容を見る限り、インストール後は、スクリプトを記述して読み込ませれば良いとのこと。

インストール後は、エクスプローラー上での右クリックで表示されるコンテキストメニューに「AutoHotKey Script」という項目が追加されているので、新規ファイルはそこからひな形を作って、任意のスクリプトを入力すれば良いようになっていた。

早速、新規のファイル(.ahk ファイル)を作成し、ファイル内を編集した。
ファイルの上部には、ごちゃごちゃと記述があるが、そのままにして、適当に空行をあけ、今回実現したい内容を記述していく。

RAlt::send,{vkF3sc029}

上記の内容を入力後、保存を行い、ahkファイルをダブルクリックすると、AutoHotKeyが実行される(タスクトレイにアイコンが表示される)

これで、キーボード右Altキーを押すと、「かな入力」と「英字入力」がトグルで切り替わるようになる。

さて、これで当初の目標は達成したのだが、欲が出て、CapsLock とCtrlキーを入れ替えたくなった。
同様に、先程のスクリプトに、入れ替えの記述を記載してスクリプトの再読み込みをさせたところ、Ctrl キーを押した入力をした後に、キーボードの挙動がおかしくなってしまった。

どうやら、OSの関係性なのか、CapsLockを押したら、Ctrlキーが押しっぱなし状態になる現象があるとのこと。
回避するためには、別のソフトをインストールする必要があるとのことで、手間を考えると今回は見送る選択とした。

AutoHotkeyでCapsLockが押しっぱなしになる現象を解消する方法
https://wonwon-eater.com/autohotkey-capslock/

ただ、CapsLock自体を無効化することで、副作用はでないので、指が当たって不快な思いをする人は、無効化をおすすめする(自分の場合は、CapsLockにLEDが付いており、非常に眩しいので無効化した)。

; CapsLock を無効化
CapsLock::Return

キーボードによっては、ハード的にキーの入れ替えを行える機種があるので、もし、他の人で同じ考えをお持ちの方は、ハードでの対応をおすすめしたい。

これで、見た目は少々悪いが、快適な入力環境を作ることができた。
自分とは違い、テレワークで同じ思いをされている方がいれば参考になれば良いと思う。


2018年8月16日木曜日

Mac で WIndows を使う

久々の投稿なので、記事の書き方忘れてる。

Mac で Windows を使用するには、BootCamp を使用するまたは、VMWare Fusion ないし、Parallels を使用する方法がある(あと VirtualBox か???)。

Fusion については、バージョン5 の頃のものがあったが、うまく動かなかった。
(現在がバージョン10 なので当然か)

最新版を入れるにあたって、どの部分を評価にするかとなるのだが、経済上の問題で価格勝負となった。
よって、今回は Parallels を使ってみることにした。
ひとまずは、評価版を使ってみることに。

VM を使うにあたっては、Mac のディスク容量が少ないことから外付け SSD を用意したが、イメージをそこに置くと全くと行っていいほど動作が遅くなって使い物にならない事がわかった。よって、渋々本体のディスクにイメージを置くことにした。

次に、Windows のインストールだが、Parallels はイメージを予め用意してくれているのだが、そこからインストールする Windows10 は、英語版だった。
ローカライズを弄ればと思ってみたが、なぜか切り替えの反応悪く断念。
結局、ISO ファイルから日本語版をインストールする形となった。

インストールが終わると、次にキーボードの問題が出てきた。
初期のキーボードが日本語キーとなっているようだ。
現在使っているのが、英語配列の 89 キーなので設定を変える必要がある。

まずは、キーのレイアウトについては、以下を参考にした。

Windows 10で異なる言語のキーボード配列に誤認識される場合の対処方法
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1707/21/news021.html

これで、英語キーになったのだが(正確には覚えていない。。。)、次にIMEの切り替え方法が Alt + ~ となって不便だったので、右 Alt キーで対応できるようにしてみた。
ここでも、他力本願で以下を参考にさせていただいた。

Windows 10で右Altキーを Google IME ON/OFFに割り当てる方法
http://cheejpn.hatenablog.com/entry/2015/09/27/081425

IME が Google IME になるが、全くを持って問題なくかえって Mac でも Google IME なので良かったぐらい。

ここまでして、やっとこさ最低限の環境が整った。
正直仮想環境は何がいいのかはわからないが、値段を考えると Parallels で良いと思う。


2017年5月15日月曜日

Atom の atom-beautify を使って SQL の整形

Atom には、コードを整形する atom-beautify というパッケージがある。
今回 SQL を整形しようとして、整形コマンドを選択すると、エラーが表示された。

Could not find 'sqlformat'. The program may not be installed.
Atom のエラーは赤く大きく表示されるので、心臓に悪い。
冷静にメッセージを読むと、https://github.com/andialbrecht/sqlparse をインストールする必要があるみたいだ。

早速、該当ページを開いてインストール手順を確認する。
インストールには、python が必要となるようで、現端末には python がインストールされていなかったので、新規にインストールを行った。
Windows であれば、少々面倒だが Mac を使うと Homebrew で簡単にインストールが行える(開発機としては Mac は素晴らしいと思う)。

Python のインストールが完了したらページに書かれてあるインストールコマンドを実行すれば良い。

これで、再度整形コマンドを実行すると、見事 SQL の整形処理が動いた。

2017年3月13日月曜日

2Do の Apple ID 認証が通らない

個人用のタスク管理用のアプリとして 2Do を使用しています。
iCloud のリマインダーのデータを共有することで利便性を発揮するのですが、今回同期の設定をしようと思ってもエラーが発生して、同期がとれない様になっていました。

ユーザ名とパスワードについては、Web 版でログインできること確認できたのですが、なぜかエラーが発生します。

調べてみると、App 用パスワードが必要だったとのこと。

App 用パスワードを使う
https://support.apple.com/ja-jp/HT204397

Apple ID の 2 ステップ確認、2 ファクタ認証で保護されるときに変わったようです。
アプリからの連携をするには、App 用パスワードの設定が必要になります。
設定後は Apple ID と、取得した App 用パスワードの組み合わせでうまく使えるようになります。

もし、アプリで Apple ID による同期をするアプリでうまくいかない場合はこの辺を見てみてはいかがでしょうか。

Written with StackEdit.

2017年3月12日日曜日

MacBook Pro でトリプルディスプレイを実現する

私の地味な夢としてトリプルディスプレイの環境の実現がありました。
今回、実現のチャンスがありましたので、早速とりかかってみました。
実現に当たって奮闘しましたので、記録を載せておきます。

環境説明

まずは、環境の説明から。
今回は MacBook Pro を使用してトリプルディスプレイの環境を構築したいと思います。

MacBook Pro(Ratina, 13-inch, Mid 2014)
プロセッサ: 2.8G Hz Intel Core i5
メモリ: 16G 1600 MHz DDR3
グラフィックス: Intel Iris 1536MB
OS: Sierra(10.12.3)

この Mac には、ThunderBolt x 2, HDMI x 1 の出力ポートがあります。

そして、接続するディスプレイは、

iiyama Pro Lite XB2830HS x 2, I-O Data LCD-DTV222XBR

です。
もともと、Pro Lite x 1 と LCD-DTV222XBR はあったので、Pro Lite を 1 台追加購入しました(約 20,000 円)。

購入品: iiyama ディスプレイ モニター ProLite XB2380HS-B2 23インチ/IPSパネル/LED/HDMI端子付/昇降・ピボット機能搭載

MacBook Pro への接続

今回接続するディスプレイは、いずれも HDMI を使用して接続しようとしています。
MacBook Pro に接続するには、2 台は ThunderBolt に変換する必要があります。
(残りは HDMI で接続)
幸い、1 台分のアダプタは持っていたので、残りの 1 台分を別途購入しました。

今回購入したのは、cyberplugs 製の 500 円のアダプタ。
価格的にちょっと心配ですが、レビューを見る限りいけると思い購入しました。

購入品: mini Displayport - HDMI変換アダプタ cyberplugs

さっそく繋いでみた結果

アダプタも届き、早速接続をしてみました。
接続は、上記に書いている通り

しかし、、、2 台しか映らない。
今回購入したアダプタとの相性が悪いのかとか、接触不良が発生しているのかと色々接続を変えてみましたが変わらず。

調べてみると、今回の構成では MacBook Pro では「最大 2 台まで」しかサポートしていないとのこと。

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014) - 技術仕様
https://support.apple.com/kb/SP703?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

たしかに、グラフィックスとビデオの項目に「本体ディスプレイで標準解像度、最大2台の外部ディスプレイで最大」の記述が。
ポート構成をみると 3 台行けそうじゃないですかぁ。。。
自分の調査が甘かったのが全て悪いのですが、、、みなさん何かする時は仕様を確認しましょうね(涙目)。
ということで、20,000 円近く使って私の夢は儚く消え去ったのでした。

諦めたらそこで試合は終了ですよ

上記の絶望からしばらくして、20,000 円も消費して使えないディスプレイを置物にするのは忍びないので、どうにか使う方法を考えてみました。
方法としては、USB - HDMI への変換アダプタを使うしかなさそうでした。

そこで、USB - HDMI への変換アダプタを調べてみました。
Windows 用はわりかし見つかるのですが、Mac 対応で調べてみると、あまり見つかりませんでした。
どうやら I-O データの物を使えば実現できそうだけど、ドライバをインストールする必要があるとこのとで、そのドライバは社外品とのこと。
社外品というのに不安を感じたので調べてみると、その社外とは DisplayLink 社のドライバを使うみたい。

さらに DisplayLinks 社を調べてみると、色々なメーカー製品に同社のチップが使われているようで、先程の I-O データの物も DisplayLink 社製のチップを使っているようです。
これで、社外品のドライバを使うことも納得しました。
ということで、同社のチップを使っているものを使えば Mac で使えるということなので、DisplayLink 社をキーワードに対応品を調べて、みるといくらか見つかりました。

その中で、今回は Cable Matters 製の物(6,500)を購入しました。
また同社のチップも数種類あり、それぞれの製品があるのですが、スペックを考え 4K 対応のものにしました。

これでこれまでの合計額が 26,500 円となり、いよいよ背水の陣を敷き、いざ最終決戦へ

購入品: Cable Matters Windows&Mac用 USB 3.0 → HDMI 変換アダプタ 4K解像度対応

念願のトリプルディスプレイ達成

注文から数日たち、ついに USB - HDMI 変換アダプタが到着しました。

物は小さく、若干の不安を抱きながら早速接続。
USB も 3.0 を使用しないと駄目なようです。
ただ、ハブ経由での接続でも問題ないとのことなので、今回はハブ経由で接続してみました。

まずは、ドライバを入れずに接続してみたところ、やはり映りませんでした。
ここまでは想定取りなので、情報通り DisplayLink 社のページからドライバーを取得しインストールしました。

DisplayLink - Downloads
http://www.displaylink.com/downloads/macos

インストール後、再起動をかけると。。。見事念願のトリプルディスプレイを実現することができました。

使ってみた結果

みごと、環境が実現できたわけですが、気になる点があるので紹介しておきます。

透過の表現がうまくできていない?

Mac の設定として、「ディスプレイごとに個別の操作スペース」をつかうようにしています。
これで、ディスプレイごとにメニューバーが表示されるようになり、フォーカスのないディスプレイのメニューバーは透過表示になるのですが、HDMI や ThunderBolt で接続していた時に比べると
この表現がうまく出来ていない感じがします。
その他の部分は特に気にすることなくきれいに表示ができています。
これは、モニタの設定を変えれば解消できるかもしれないので、ちょっと様子見ではあります。

早い表示はやや遅延あり

ほぼ気にならない程度ですが、マウスカーソルを動かした時に、本当に少しだけ表示が遅い気がします。
これは、ゲームなどを表示しない限りは全く問題ないレベルと思います。
この点は、USB アダプタに接続したディスプレイだけなので、反応速度が欲しい場合は HDMI 接続または ThunderBolt 接続のディスプレイを使えばよいかと思います。

Mac 自体の動作がもっさり?

表示に関しては上記の通りですが、なんとなく動作がもっさりしている気がします。
例えば、このブログを書いている時に文字の変換をするのですが、キーボード入力から変換の時のスピードが以前よりやや反応が鈍っている印象を受けます。
この感じも慣れればなんとかなりそうですが、気になる点ではあります。
Mac のスペックによっては気にならないレベルまで持っていけるかもしれません。

まとめ

結構な出費をして一度失敗したので、かなり凹みましたが、みごと USB - HDMI アダプタにより実現できたので結果的にチャレンジしてよかったと思います。
実際にトリプルディスプレイにすると、かなりの情報を表示できるので作業は捗るかと思います。

表示と引き換えに、若干動作が遅くなるのでそこはトレードオフということでしょうか。
ディスプレイのサイズによっては設置スペースも結構必要なので、設置環境も前もって調査しておく必要があります。
この環境になれると、外での作業の際(ディスプレイ1台になったとき)にストレスが溜まるかもしれません。

今回の失敗が同じくトリプルディスプレイにしてみたい人のお役に立てれば幸いです。

広告

今回のトリプルディスプレイで使った商品を載せて置きます(Adblock 等を使用していると表示されません)。

Written with StackEdit.

2017年3月9日木曜日

FILCO ウッドパームレストM が思いのほか良かった

先日紹介したキートップを交換したキーボードですが、やはりキートップが少々高いために入力の時に手を浮かした状態で入力する必要がありました。
その代替として、タオルを折りたたんで使用していました。
タオルでも高さは確保できるのですが、毎回折りたたむのが手間なのでパームレストを購入しようかと思いました。

色々調べてみましたが、今回 FILCO のウッドパームレストM を購入してみました。

外観

まずは箱及び外観から
外箱は木をイメージした茶色となっています。
裏面には、商品の説明が書かれてあります。

素材は、タモを使用しており、表面仕上げにオスモカラーを使用、そして底部のクッション材には NITTO 製の PORON を採用しています。

箱から取り出すと、パームレストが発泡ビニールに包まれ、底部のクッション材と共に出てきました。

早速、発泡ビニールを取って並べてみました。

右上には、FILCO の焼印が入っています。

サイドは微妙に斜めに上る感じ。

裏面は以下の通り。
大体 7cm ごとにスリットが設けられています。

クッション材を使用せずにキーボードに並べたらキーボードより少し低い位置に来ます。
クッション材を使用していないこともあり、手を載せて横にスライドすると一緒にずれます。

底面に付けるクッション材は袋に入れられています。
幅広部分と、少し狭い部分の構成になっています。

横からみると、一定の高さ。

キーボード側に幅広の部分を持ってくるようにしました。

クッション材を付けてキーボードと並べると、キーボードより高くなりました。

最終的に並べると以下のような感じ。
サイズは裏面に書かれている通り W360xD81xH20(mm クッション材含む)。
テンキーレスキーボードにピッタリ収まる感じです。

使ってみた感想

タオルを使用していたときと比べると抜群の安心感です。
木製で、表面仕上げに塗料が使われていますが、箱を出した段階でも特に臭くなく非常に良好。
正面も木目が目立ちますが、引っ掛かりは全くありません。逆にスベスベしているのがビックリです。

底部のクッション材のすべり止めもよく効き、パームレストに手を載せた状態で左右に手首をスライドさせてもズレは全くありません。
(タオルの頃はずれていたので都度直す必要がありました)
サイドのズレはあまり木にしていなかったのですが、底部クッションの有無で入力の楽さがわかると、ズレないということが非常に重要ということもわかりました。

現在、実際に使用してこのブログを入力していますが非常に快適です。
高さも適当で、あえて入力を気をつけて見ると、結構パームレストに手の重さを渡していることがわかります。
特に感じるのは、表面の滑りの良さで入力中は結構手首部分を移動しているのですが、表面の滑りの良さも有って非常に楽に入力が出来ている感じがします。
あと、時期的なものもありますが、木の本来の温もりもあり、手を置いても冷たくなく使用できます。

特に不満と言う事では無いのですが、木目がもう少しイケメンだったら嬉しかった。。。
これは選べないのでしょうがないですね。

まとめ

少々値の張る商品にはなりますが、手を浮かせた状態での入力による疲れや、ましてこれで生じる肩こりを考えると十分元の取れる商品だと思います。
キーボードのメーカーが作っていることもあり納得の一品です。
高さも一定ではなく、徐々に高くなっていく部分も評価大です。

最初は自作すれば良いかなと最初思いましたが、斜めの切り込みや表面の加工を考えると妥当な金額かと思えてきます。

長期の入力をする仕事の方や、今使っているキーボードが合わないと感じている方は一度使ってみるとよいかもしれません。
キー入力が更に好きになるかもしれませんよ。

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FILCO ウッドパームレスト Mサイズ 幅(360mm) 天然堅木製 オスモカラー仕上げ 日本製 ブラウン FWPR/M

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2017年3月7日火曜日

atom-typescript パッケージで "Cannot fine name xxx" のエラーが出る

Atom に atom-typescript のパッケージをインストールして、Angular2 の動作の確認をとっていると、
spec ファイルの表示でエラー表示がされてしまう。

実際には、テストが通っているのだが。。。

どうやらこれは、typeRoots の設定がよくないみたいだ。
tsconfig.json の typeRoots の項目を削除して、逆に “types” の項目を追加すればテストも通り、エディタのエラーも消えた。

{
  "compilerOptions": {
    "baseUrl": "",
    "declaration": false,
    "emitDecoratorMetadata": true,
    "experimentalDecorators": true,
    "lib": ["es6", "dom"],
    "mapRoot": "./",
    "module": "es6",
    "moduleResolution": "node",
    "outDir": "../dist/out-tsc",
    "sourceMap": true,
    "target": "es5",
    "types": [ "jasmine" ]
  }
}

参考:
Atom typescript plugin cannot find name ‘describe’
http://stackoverflow.com/questions/40303942/atom-typescript-plugin-cannot-find-name-describe

Written with StackEdit.

2017年3月4日土曜日

SourceTree ではない Git GUI クライアントを使ってみた

SourceTree ではない Git GUI クライアントを使ってみた

ここ数年は、SourceTree をつかって Git の操作を行っています。
SourceTree 自体は頻繁なバージョンアップもあり、信頼性のあるツールとなっています。

しかしながらちょっとした浮気心というか、最近の新しいクライアントがないか探してみた所、以下の 2 つのツールがあったので試してみました。
できれば、複数リポジトリをタブで分けることが出来るものがあれば良いなと思っています。
(Windows 版の SourceTree はタブで区切れたはずだけどなぜか Mac 版にはない)

GitKraken

マウス操作で Git の操作ができるようになっていてドラッグアンドドロップにより、マージ等の操作ができるようになっていることが売りのようです。

GitKraken
https://www.gitkraken.com/

個人利用に対して有効な無償バージョンと、フル機能とサポートが付いた Pro バージョンがあります。
見た目も今風でカッコイイ。
Menu の部分を見る限り Electron で作られている気がします。

簡単に使ってみましたが、リポジトリの設定部分でちょっと手間取りました。
とはいえ、この手の設定は最初の 1 回だけなので大した問題ではないかと思います。
複数のリポジトリは、タブではありませんが、リストで切り替える事ができるようになっています。

Fork

git 操作の fork と被って紛らわしい気がしますが、Mac 専用のクライアントです。
ページを見る限り、現在はベータ版のようです。

Fork
https://git-fork.com/

こちらは、ベータ版ということも有って無料で使うことができます。
ぱっと見 SourceTree と似ている感じがします。

このツールはテーマの変更をすることができ、Mac によく合う白ベースのものと、今の流行り(?)のダークテーマもあります。
これも、ひょっとしたら Electron で作られているのかもしれません。
GitKraken で手こずった最初のリポジトリ設定もこっちは楽にできました。
また、最初の条件にしていた複数リポジトリはタブ表示することができます。

まとめ

今回本当に触りしか使っていませんが 2 つのツールを試してみました。
いずれのツールも良いところはあるのですが、なぜか使いにくい。
結局のところ、長年使ってきた SourceTree を使おうと思います(よく出来たアプリだと思います)。
操作的には CUI を GUI でラッパーしているだけなので、ちょっと使ってみて合わなかったらこれから先も厳しいかなと思ったのが私の意見です。

その他、git のページに今回の物も含んだ GUI クライアントの紹介がありました。

git
https://git-scm.com/download/gui/linux

気になる物がないか試してみてはいかがでしょうか。

Written with StackEdit.

2017年3月1日水曜日

Electron のサンプルプログラムが動かない

Electron のインストールが完了したので、さっそくサンプルプログラム。
サンプルプログラムは以下を参考にさせていただきました。

30分で出来る、JavaScript (Electron) でデスクトップアプリを作って配布するまで
http://qiita.com/nyanchu/items/15d514d9b9f87e5c0a29

で、実行すると以下のエラーが

$ electron .
module.js:457
    throw err;
    ^

Error: Cannot find module 'electron'
    at Function.Module._resolveFilename (module.js:455:15)
    at Function.Module._load (module.js:403:25)
    at Module.require (module.js:483:17)

    at require (internal/module.js:20:19)
    at Object.<anonymous> (/Users/xxx/CodeBox/JavaScript/Electron/electron-readus/main.js:3:18)
    at Module._compile (module.js:556:32)
    at Object.Module._extensions..js (module.js:565:10)
    at Module.load (module.js:473:32)
    at tryModuleLoad (module.js:432:12)
    at Function.Module._load (module.js:424:3)

このエラー内容をいくら探しても該当なし。
再インストールや、npm-install-missing を試してみても変わらず。
なんなら npm も brew 経由じゃなく、直接取得してインストールまでしたけど変わらず。

Fixing npm On Mac OS X for Homebrew Users
https://gist.github.com/DanHerbert/9520689

だいたい、Electron のインストールが上手く行っているのになぜモジュールが無いのだろうか?と思いながらも検討つかず。

そんな時、ふとターミナルアプリを変更した所、、、

無事実行できました!!

エラーが出ている時は、Atom のプラグインのターミナル(platformio-ide-terminal)を使用していたのですが、iTerm で実行すると、上手く起動しました。

ターミナル自体の設定の読み込みが関係しているのかと思ったので、Atom を再起動して再チャレンジしても、こちらでは起動できず同じエラーが。
環境変数とかその他の部分に違いがあるのかもしれません。

この状況になる人があまりいないかもしれませんが、もし遭遇したらターミナルソフトを変更してください。

Written with StackEdit.

2017年2月22日水曜日

Atom で文字数の表示を行うパッケージ wordcount

ブログを書いていると、気になるのが PV を稼ぐ方法。
その時に、よく目にするのが、大体 3,000 文字程度は文字数が有ったほうが良いとのこと。

これは、Web のスパイダーが来て、解析した時に文字数が少ないとインデックスが作れないから、3,000 文字程度は必要ということらしい。
通常は StackEdit を使用して書いているのだけど、若干クセがあるので、元となる文章はエディタで書きたい。

現在愛用しているエディタが Atom エディタだけど、標準では文字数のカウントが表示されない。
まあ、プログラム用のエディタ(?)なので、文字数なんて必要なってことでしょうか。

が、しかし、パッケージの多さもこのエディタの魅力で探してみると、やはりありました。
今回紹介するのは、その文字数を表示するためのパッケージです。

名前は wordcount。そのまんま。
インストールはいつもの通りで、メニューの Preferences… より「wordcount」と入れれば出てくると思います。

設定画面を見ると、以下のような設定ができるようです。

  • ファイルの拡張子でパッケージを適用させるための拡張子指定(とその逆のOn/Off)
  • 常にパッケージを有効にするかのチェック
  • 入力文字数にゴールを設定出来るようになっていて、そのゴールの文字数指定と達成したときの色指定
  • 全体のどのくらいでゴールとするかの指定
  • Markdown のコードブロックでのカウントを無視するかどうか
  • 文字数カウントを非表示の On/Off
  • 金額表示ための設定(例えば 60 とか書くと、$110 と合計表示してくれる)

以下は、実際にオプションを入れた状態で表示した画面。

実際に試してみると、文字数はそこそこ上手くカウントできている感じがします。
単語数については、英語の場合は良いけど、日本語ではあまり意味ない感じ(日本語で単語のカウントできたら、それはそれですごい)。
ゴールについても、達成時のみに色がつくのなら別段付けなくても良い気がします(中間の色指定があればよかったけど)。

面白いなと感じたのは、金額の合計処理がある所。
ただ、この機能も使うかと言うと、微妙な気がします。

まあまあ、使わない機能多いのですが、本来の目的の文字数が見えるようになっただけでも十分ありがたいパッケージでした。
類似のパッケージもあるのですが、ひとまず使ってみて、他に良いものがあれば比較検討したいと思います。

私と同じく、元の原稿は Atom で書かれる方は一度導入検討してはいかがでしょうか。
ちなみに、この文章自体は 1200 文字程度なので、合格点には達しませんでした(冗長な文を書くよりは良いでしょう)。

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2017年2月20日月曜日

キートップを 2 色成形の物に変更してみた(FILCO SPKCS104D)

今回は、「Majestouch専用104英語配列・2色成型カスタムキーキャップセット(SPKCS104D)」の紹介です。

きっかけ

現在、アーキサイト製の I-T Touch AS-KB87C というキーボードを使用しています。
このモデル自体は現在販売していませんが、購入したのはもう 2 年ぐらい前になります。

地味ながらキーボードについてはこだわりが有ったので、ちょくちょく情報は仕入れていました。

良くキーボードの選定の基準となるのが、静電容量式、次にメカニカル、あとはメンブレンなどの接点方式。
その他に、パンタグラフや、バックスプリングなどの部分。
また最近ではゲーミング用でよく使われているバックライト。
USB や Bluetooth などの接続方式など様々な要件があるかと思います。

そんな中、私が気になっていたのが、キートップの成形方式。
通常であれば、単なるキートップにアルファベットを印刷をしたものが採用されているかと思います。
価格が上がってくると、昇華印刷や 2 色成形があり、こちらは耐久性重視となっているようです。

私が使っているキーボードは、スイッチは Cherry 製となかなかの物を使っていますが、キートップについては一般的な印刷タイプでした。
そこで、この部分を変更できないかと調べてみると、FILCO 製の 「Majestouch専用104英語配列・2色成型カスタムキーキャップセット」があることがわかりました。
「Majestouch専用」とありますが、キースイッチは Cherry 製を採用していたので互換性があるのではないかと。。。
ということで、早速購入してみました。

あと、探してみると最初から 2 色成形を採用しているキーボードがアーキサイトから発売されているようです。
作業が面倒な方はこちらの購入をしたほうが良さそうです。

キートップを見てみる

購入した内容は以下のとおりです。
キートップが真空パックされて入っています。

内容物は 2 色成形のキートップと、キートップを外す方法を書いた簡単な説明書のみとなります。

キートップ自体に艶があることがわかるかと思います。

比較するとよくわかりますが、背が高くなっています。
ちなみに、一部だけ変えると以下のような感じ

裏を見ると、2色成形になっていることが分かる(?)かと思います。

Shift やスペース などのキーが長い部分には、スペーサが付いています。
Majestouch であれば、この部分に金具を引っ掛けるようになるみたいです。

交換作業開始

今更ですが、書いてある通りメーカーも製品も全く異なるものなので、この作業は自己責任となります。
最悪の場合は、キートップが無駄になりかねませんのでご了承の程よろしくお願いします。

ということで、早速交換をしてみました。

問題発生!!強敵スペーサ

左上の ESC キーから右に向いて順調に交換をしていったのですが、長めのキーの部分で問題が発生しました。
キートップの部分の紹介部分でも分かる通り、少し長いキーにはスペーサが付いています。

今回のキーボードの長めのキーを外してみると、Majestouch とは違い、金具でサポートするのではなく、左右に別のスイッチ(?) があるタイプでした。

この部分を回避するためには、スペーサを外す必要があるのですが、このスペーサなんとボンドロックされていました。。。
強烈なボンドロックではなく、ネジを締めたときの緩み止めで使用されるタイプのボンドだったので、少し力を加えれば除ける事が出来るのですが、それでもなかなか外れませんでした。
スペーサの空いた部分にマイナスドライバーを突っ込んで引っ張ったりしてみたのですが、この方法ではスペーサを破壊してしまいました。

いよいよ、スペーサの部分を壊してしまい、めり込んだスペーサの除去ができない状態まできて諦めかけていたのですが、人間考えるもので、めり込んだ部分にピンバイスを使いなんとか取る事ができました。
しかし、同じ作業をあと数回繰り返さないかと行けないと思うと、気が遠くなりかけました。
一瞬交換の夢を諦めかけて、買うんじゃなかったなとも思ってしましました。

そんな中、諦めきれず良い方法が無いかと考えてみると、スペーサの間に、ニッパーを滑り込ませそのまま引き上げる方法を思いつきました。
この方法が案外うまく行き、先ほどまでの憂鬱な気分が一気に晴れ上がりました。
そして、全てのスペーサを取り除くことに成功しました。

苦労して全てのキートップを変更した姿が以下の通り。
とても見栄えが良くなりました。

使ってみた感想

なんとか苦労して変更できたので、早速入力を試してみました。

まず、すぐに分かるのが、キートップの触った感じです。
もともとのキートップがザラザラとした加工だったのですが、今回物は艶々しているので、指に吸い付く感じになりました。
好き嫌いがあるかもしれませんが、この感触は私としては好きな感触です。

次に、音の違いに気が付きました。
このキーボードは、青軸を使っていて入力の時に結構うるさいタイプのキーボードでしたが、キードップが肉厚になったためか音が少し低くなり、上品な感じになりました。

最後は困った点になるのですが、キートップが高くなることにより、指を上の方に上げないといけなくなったので、リストレストが必要となった部分です。
以前も若干手を浮かせてタイピングしていかたと思うのですが、手を浮かせる部分がさらに意識して入力しないといけなくなりました。
こういった部分で肩こりになりそうなので、リストレストは必要かと思います。
現状持っていないので、タオルを重ねて高さを稼いで使っています。

総合的に、入力が格別しやすくなったとかはないので、自己満足な世界になってしまいますが、個人的にはとても満足です。

まとめ

スペーサの部分で不安になりましたが、無事交換できたので良かったです。
今回はたまたまボンド部分が外せるタイプだったので良かったですが、この部分が完全な接着剤だと途方に暮れていたことでしょう。

別のキーボードを買ったら同じように交換するか?と言われたら多分やらないでしょう。
どうしてもとなれば検討しますが、スペーサのボンドの仕様が変わってしまうとアウトなのでなんとも。
やるにしても FILCO 製のキーボードを購入してからですね。

実際の使用感もとても満足しているので、苦労はありながらでも愛着があるキーボードになりました。
まあ、こんな事をするなら始めっから 2 色成形されているキーボードを購入したほうが安心・安全・確実なのでおすすめしませんが、カスタマイズ好きの方は検討してみてはいかがでしょうか。

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2017年2月17日金曜日

Oracle SQL Developer を使って PostgreSQL に接続する

PostgreSQL を使う時に GUI クライアントを使うことがあるかと思います。
よくみるのが pgAdmin で、最近 PSequel を知りました。

実際に上記のものを使ってみたのですが、今回は Oracle SQL Developer を使って PostgreSQL に接続してみたいと思います。

上記以外にも、PostgreSQL の wiki にまとめがありました。

Community Guide to PostgreSQL GUI Tools/ja
https://wiki.postgresql.org/wiki/Community_Guide_to_PostgreSQL_GUI_Tools/ja

1. 準備

まず、このツールを使うには、Oracle のアカウントを作成する必要があります(無償)。

次に、システムに JDK がインストールされている必要があります。
JDK がインストールされているか確認するには、ターミナルで以下のコマンドを入力して確認してください。
ここで、バージョン表記等が出ないのであればインストールされていないので、別途インストールしてください。

$ java -version
java version "1.8.0_45"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_45-b14)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.45-b02, mixed mode)

あと、当然ながら PostgreSQL はインストールしておいてください。
そして、ログインユーザとは別に DB 操作用のユーザを追加しておいてください。

ちなみに今回の私の環境は、

  • Mac OS 10.12.3(Sierra)
  • JDK 1.8.0_45
  • PostgreSQL 9.5.2

です。


2. インストール

以下のサイトより SQL Developer を入手します(Oracle アカウントが必要)。
入手したファイルを展開するとアプリが取り出せるので、アプリケーションに移動させてください。


3. PostgreSQL 用の JDBC ドライバの設定

通常は、Oracle の接続のみしか出来ないようになっているので、PostgreSQL も接続できるように JDBC のドライバを設定する必要があります。
まずは、JDBC ドライバを PostgreSQL のサイトから入手します。
この時に、入手するドライバは JDBC のバージョンに有ったものを入手してください。
(私の環境なら JDK 1.8.0 だったので JDBC42… が該当)

PostgreSQL JDBC Driver
https://jdbc.postgresql.org/download.html

取得できたらアプリケーションを起動して、メニューの Preferences… を選択し設定画面を出します。
プリファレンスのウインドウが表示されるので、データベース > サード・パーティJDBCドライバを選択します。
画面右に「エントリの追加」があるので、クリックして先ほど入手したドライバを選択します。
サード・パーティJDBCドライバを・パスに追加された事を確認して「OK」ボタンを押します。


4. 接続チェック

これで、接続の準備は出来ました。
接続ボタンを押すと、データベース接続の作成/選択のウインドウに「PostgreSQL」のタブが追加されているかと思います。
上部の接続名、ユーザ名、パスワードを入力して「テスト」をクリックしてください。
エラーの場合は、メッセージが表示されるので確認してください。

上手く接続できていれば、「データベースの選択」ボタンを押すことにより、右のリストにログイン可能な DB が表示されるので選択します。
選択後は、「接続」ボタンを押せば完了です。


5. 接続

接続ボタンを押すと、ツリー一覧に DB が表示されると完了です。


6. まとめ

Oracle のツールながら他の DB に接続出来る点はよいかと思います。
本当にざっくり触ったのですが、テーブル選択後のデータ表示後にデータを変更しようとしても編集できないのが気になりました。
クエリを発行すれば、変更はできるのですが、GUI の意味があまりないような。。。

最後最後でちょっと残念な気持ちになりましたが、GUI クライアントを探している方一度検討してみてはいかがでしょうか?

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